2015年1月23日金曜日

座間市S邸 大工工事が進んでいます。

みなさん、こんにちは。

座間市S邸の現場です。



現場では大工さんが黙々と作業を進めてくれています。

今日は壁に断熱材を入れていました。

少しづつですが丁寧に進んでいます。

じっくり確実に出来上がっていくのを見守りたいと思います。

青木律典/青木律典建築設計スタジオ

2015年1月14日水曜日

座間市S邸 サッシが取りつきました。

みなさん、こんにちは。

座間市S邸の現場です。

前回は上棟の様子をお伝えしましたが

外壁の下地が貼られ、サッシが取りつきました。



外周部がふさがれると家の輪郭がはっきりと見えてきます。

なかなか良い感じだと思います。

青木律典/青木律典建築設計スタジオ

2015年1月12日月曜日

美しが丘W邸-配筋検査

少し前ですが(昨年のこと)・・・
美しが丘W邸の基礎配筋の検査を行いました。
当日は、構造事務所の方にも来ていただき
設計図通りに配筋が組まれているかを確認しました。

コンクリートを打設してしまうと見えなくなってしまう場所なので
キチンと検査をしておく必要が有ります。

今回の現場、すごく綺麗に配筋が組まれていました。
簡単な注意点をお互い共有したのみで大きな手直し箇所も
有りませんでした。

人は見た目ではないという言葉がありますが、
配筋は、見た目も結構重要です。
今までの経験から、きれいな配筋は間違いが少ないです!!

配筋がきれいだと、そのあとに施工する
コンクリートが丁寧に打設され、
そのまた次の木工事も綺麗に施工されていくのだと思います。
家づくりは職人のリレーで作り上げられていきます。
丁寧な仕事の積み重ねが、永く愛される住まいを作っていくのだと思います。

再来週はいよいよ上棟です。


2015年1月11日日曜日

「伊豆高原ーT邸」竣工しました

だいぶ間が空いてしまいましたが、昨年末に「伊豆高原ーT邸」竣工しました。
陶芸工房が併設された切妻家型のシンプルな住まいです。
建主は、年明け早々に引っ越しされました。
建物は、完成しましたが、庭は、これからゆっくりと建主が創り上げてゆく予定です。
機会ありましたら、住みこなしている状況をレポートしたいと思います。
切妻屋根家型のシンプルな佇まい
(屋根、外壁は、耐候性に優れたガルバリウム鋼板の平部葺)
ロフトよりリビング、陶芸ワークスペースを見下ろす
(天井、壁は、杉板材の下見板貼、床は、檜無垢材のフローリングと自然素材を使用した内装)
ロフトより屋根型天井をみる、家型に立ち上げた壁の連なりが楽しい
(天井、壁材は、杉の下見板貼)
陶芸ワークスペース
(床は、コンクリート金ごて仕上げ、床暖房の温水パイプが埋設されています)

HAN環境・建築設計事務所 松田毅紀

2014年12月19日金曜日

湯河原町ーM邸(改修) スタートします!

みなさま、はじめまして。
こぢこぢ一級建築士事務所の小嶋良一です。

湯河原町ーM邸(改装)の現地調査を行いました。
バルブ時代に造られた、それほど古くない日本家屋の改修工事です。
南面には広々とした和風の庭があり、1本の古くて大きなしだれ桜がありました。
なんとも素晴らしい眺め。
間取りも、和室2室とダイニングとキッチンが南庭に面するという贅沢さ。

しかし欄間や建具、縁側、造作ガラス棚等に小さく切り分けられた空間が並ぶ間取りは、クライアントが望む暮らしのイメージとは少し違っていたようです。
クライアントの大まかな要望は以下の2点。
 ①和室1室をリビングに変更し、食堂と繋げること
 ②和に拘りすぎず、こぢこぢらしくつくること

さてさて、どんな家ができ上がるのか?
乞うご期待です!

小嶋良一/こぢこぢ一級建築士事務所

2014年12月15日月曜日

座間市S邸 上棟しました!

みなさん、こんにちは。

座間市S邸の現場です。

基礎工事が進んでいましたがここに来て一気に上棟しました。

この上棟、毎回のことですが興奮します。



目の前で次々に木が組み上がり、一気に形が現れるのが興奮のポイントです。

ここからは上棟ほど大きな変化はありませんがじっくりつくり込んでいくことになると思います。

青木律典/青木律典建築設計スタジオ

2014年12月6日土曜日

座間S邸 土台の設置が完了しました。

みなさん、こんにちは。

座間市S邸の現場です。



基礎コンクリートの打設が無事に終わり土台の敷き込みがはじまりました。

木がグリッド状に組まれているのが美しいですね!

もちろん意味があってこのように施工していますが用が生んだ美です。



青木律典/青木律典建築設計スタジオ